気まま日記


by riedd

ピカソとクレーの生きた時代

東急文化村へクレーを見に行きました。
とってもとっても久しぶりの美術館。
クレーも何年振りでしょう。

閉館の1時間前に入ったら、後半のクレーのオンパレードで、閉館時間になり、、、でも、しつこく観ました。

慌しくも、今まで観た中でも、一番心にしみるように感じました。
クレーが子供のように楽しく描いていたんだな~と私まで楽しい気持ちになりました。
(ちょっと、小躍りしたい感覚?)

ドイツを追われたときも、素敵な明るい優しい色調の色を表現できたクレーに内面の世界の強さと大きさを更に感じました。

そして、今までは単純に色彩のきれいさに好んでいたのですが、それ以上に、リズムと動きの空気・空間を肌に感じました。

もう1度、ゆっくり観たいと思います。
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by riedd | 2009-03-02 12:33 | art