気まま日記


by riedd

カテゴリ:芸モノ( 13 )

年に2回ほど下北沢で行われている、絹産業主催「渦」の「奇渦」に行って来ました。
渦は、ピン芸人さんを数人ずつセットで、何日間かの間、観れる企画で、テレビなどのメディアに出ている方もいらっしゃいますが、結構マイナーな感じの芸人さんもおり、知名度がない上にジャンルもなんといえばいいのか?というお笑いものなので、知らない人を誘うときの表現に迷うものではあるのですが、私は、気がつくと、遠いにも関わらず、リーズナブルに複数の芸が楽しめるというのもあるのか、1会期に1公演は足を運んでいることに気がつきました。
一番の魅力は、、、
人間こんなふざけた感じでもいいんだ、と、笑いと共に励まされることも多いのだと、私の場合思います。
でも、皆さん、才能があるから舞台に立ち、凄い方たちだとも思っているのですが。。。

今回は、初めての友人も誘い、そんなことから、客観的に渦の会を思い、、、なぐり書き感想メールを送ったところ、おそれおおくもサイトに上げていただいてしまい、、、

http://marishiro.cool.ne.jp/

他では味わえない、地味だけれどとても面白い「渦」、一度チャレンジャーになっていただきたいと思います。
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by riedd | 2009-12-08 10:50 | 芸モノ

新年初寄席

浅草の粋な風にあたりつつ、新年の初寄席に行ってきました^^

最中に、表示がないのをいいことに、芸人さんをカメラでパチリ。
直後に、カメラ撮影禁止のアナウンスに、ドキッとする場面もありました。

ので、表での撮影を公開。。。
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by riedd | 2009-01-04 19:24 | 芸モノ

鯉昇・喬太郎2人会

瀧川鯉昇さん、柳家喬太郎さんの2人会に、友人のお誘いで行ってきました。
鯉昇さんは、たぶん初めて。喬太郎さんは、2~3年ほど前に、練馬の会場まで足を運んで依頼でした。
最近不調らしいという喬太郎さんも、私には新鮮で、以前より更に面白くなっていたような気がします。
お二人の演目を今回メモってこなかったのでわかりませんが、とても良かったです。
実力のある方のお噺を聴いた満足感は大きいですね。
前座にでた、春風亭正太郎さんも、「てんしき」?のお噺でよかったです。

いい会のお誘いに感謝。
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by riedd | 2008-11-18 10:31 | 芸モノ

花形演芸会

先月、国立演芸場の花形演芸会に、紙切り師林家二楽さんの出演のため、久しぶりに行ってきました。
花形演芸会は、安くて、いい人が沢山でる、はずれのない会だとよく聞きますが、今回も盛りだくさんのメンバーの会でした。

二楽さんともお話しをすることもでき、良かったです。

他、最近、偶然にも演芸にいくというとほとんどこの人の会に行っている?という感じになっている三遊亭好二郎改め兼好さんはじめ、古今亭朝太、春風亭柳之助、コント ザギース、コント オオタスセリ、春風亭一之輔、というメンバーでした。前座にもう一方いたのですが、名前を覚えていません。。
見るたびに、、、二楽さんも、オリジナルで自然なトークで皆を笑わせておりました。
紙切りだけでなく、本人もびっくりしたこぼれ話などがとても楽しい。

兼好さんは、ファン?と思うほど、最近見る機会が多かったのですが、真打になったばかりとは思えない、安定した上手さで、これから更なる発展を期待したいと思います。
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by riedd | 2008-10-07 12:32 | 芸モノ

浪曲

先日、国本武春さんの新人の為に開催した会に続き、知人の主催する浪曲の会に浅草木馬亭へ行ってきました。
なんと、96歳と86歳の高齢の方。
96歳の木村若友さんは、楽屋?入りのときには、酸素吸入器をつけて、酸素をがらがら引きずって入ってゆき、その背中に大丈夫かしら~と手を添えたくなるような感じだったのですが、
舞台にでて話し始めるとともに、その力強さにびっくり。
もう一方は、東家三楽さん。このかたも年齢を感じさせない、力強い、若手さんとはまた違う、自然な語り口でした。
前座に、あづまりえさん。
三味線が皆さん違ったのか?、その弾き具合の違いも面白かったです。

演目は、
アラビスク、塩原孝子伝江戸日記、左甚五郎。

私の連れは、浪曲はきっと元気になるから父親に趣味でやらせようといって帰って行きました(笑)
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by riedd | 2008-06-04 12:46 | 芸モノ
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「たまの東京フレンドリー寄席」 ~お囃子スペシャル第2回~ を聴きに、お江戸日本橋亭に行ってきました。なんと、お江戸日本橋亭、初デビュー!
笑福亭たまさんもお初でした!

今回は、お囃子スペシャルということで、江戸と上方の東西の違いを聴くという趣向でもあり、なるほど、弦の弾き方(叩き方?)が違う!
また、お囃子の選びかたや、「上げ」と「下げ」があることなど、、、なるほど~でした。
また、大まかですが、プロになられる方のそれまでの経緯(学び方)の違いなども。

お囃子さんのお話がなぜか一番面白くて、手を叩いて笑ってしまいました。

「蛸芝居」 笑福亭たまさん・・・これが芝居(歌舞伎のような)がはいり、私にはとても面白かったです。
「ふぐ鍋」 桂しん吉さん・・・この方もお初でした。とても素直な落語がすっと入ってきました。
「お囃子紹介」
<江戸>恩田えりさん・・・この方の大阪での出来事の素のお話が大うけでした。
<上方>吉川絹代さん・・・上方のお囃子は、押す(叩く?)ときと、引く(弦を)ときの強さが同じで、江戸に比べ、インパクトのあるつよい引き方でした。華やかに感じます。
「芝浜」 笑福亭たまさん・・・芝浜は2度目なのですが、以前は、とても疲れていたときでうっかりうとうと、、、初めて全部聴きました。良かったです。
なかなかできぬ、見習うべきお上さん・・・日々精進せねばと身につまされました^^;
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by riedd | 2008-03-10 12:59 | 芸モノ

歌舞伎鑑賞教室

先日友人の招待で、国立劇場第72回「歌舞伎鑑賞教室 歌舞伎へのいざない」に行ってきました。
はじめの30分は歌舞伎とは?という初心者の方々のための説明「かぶきのいろは」が芝居仕立てであり、その後に名作歌舞伎を一幕。
今回は、竹田出雲作 『「芦屋道満大内鏡」-葛の葉- 安部保名内機屋の場、同奥座敷の場』でした。
イヤホンの解説もつけて、1幕を観ました。

はじめの歌舞伎については、本当に初心者にもわかりやすく、歌舞伎の歴史から、荒事、女方、立ち回り、舞踏、衣装、鬘小道具の紹介などが、趣向を凝らして紹介されます。
「芦屋道満大内鏡」は、とても愛情あふれるロマンティックな一場面。
ほんの一幕でしたが感動もし、とてもよかったです。

これを入り口に少し歌舞伎を知れればと思いました。

(最近、歌舞伎大好きな方と知り合いになったり、ご縁続いています、、、
この後、呼ばれました落語会でも、芝居(歌舞伎)仕立てな落語だったり、、、はまれたら幸い。)
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by riedd | 2008-03-10 12:32 | 芸モノ
おそれおおくながら、演芸のプロデューサーさんにご挨拶の梅PHOTO入りのハガキをpdfにて遅らせていただきました。
返信をいただき、思わずこちらも、おお!*^o^*な気分に、、

「おお、届きました。
梅ですね。
明日もうめえこといきますように。」

粋なお返し文に、「いいですね~!」

勝手に載せさせていただきます^^;
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by riedd | 2008-02-23 12:05 | 芸モノ
。。。へ行きました!

下北沢で武春さんが聴けるなんて^^

と、今回は、期待通りの「紺屋高尾」やったー!

泣き、、というより楽しい語り口で語られた紺屋高尾ですが、やっぱりよかったです。うるうる。

毎回、掛け声の練習のような時間をやっぷりととっているように感じるのですが、今回はさほどそのような時間も多くなく、中にはしっかりと、間のあった掛け声を入れてくださる方に「お!」という武春さんの嬉しい反応もあったりと、気持ちのいい会でした。

やっぱり、演芸いいな~。

つい、勢いで、この春風亭昇太プロデュース、
ポカスカジャンの「色物の逆襲」にもまた行ってしまうことになりました。
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by riedd | 2008-02-07 16:16 | 芸モノ
紙切り師林家二楽さんと、お兄さんの落語家桂小南治さんの兄弟会に行ってきました。

久しぶりに見る紙切り&落語。
居酒屋二楽屋で、注文をするお客様(お兄さん)に、紙切りで品を出す。
ちょっと、的外れな品となって出てきては、文句を言われ、客席の皆さまに代わりに配る。
死神の落語のバックには紙切りのOHPで演出。
寿命のろうそくの火が消えて死んでしまうという終わりも、クリスマスイブということで、サンタに扮した二楽(サンタ)さんからのプレゼントで、ふっと息を吹きかけると、再びバックのOHPの大きなろうそくに灯がともり、生き返る。
等、趣向を凝らした演出がとても楽しかったです。

素敵なクリスマスイブになりました。

http://rie.web102.com/niraku/
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by riedd | 2007-12-25 10:06 | 芸モノ