気まま日記


by riedd

カテゴリ:music( 4 )

24日、東京駅で仕事を終えて、家路につく前に、ふと以前に早めのクリスマスパーティーでいただいた、抽選券があるのを思い出し、歩いていけるマイプラザへ。
地下通路でいけるところまで、、と思いながら新丸ビルのあたりを歩いていたら、階段の上から、歌う前の発声音が聞こえ、その階段を上がってみると、ちょうど見覚えのある方が見覚えのある声で歌い始めたところで、よく観ると、クリスタル・ケイさんが歌っていらっしゃり、Oh!
人の沢山いる中で間近の通路を通過しながら観て素敵だったので、案内の人に言われるがままに上から観れる3階へ。
っていっても人の頭ばかりでみれるはずもなく、、、と、ガラズ張りのエレベーターの脇から正面にみれる場所を発見!
ちょっと遠いながら数曲堪能させていただきました。
ちょっとした、クリスマスプレゼントだった気がします^^

その他に、絵本をクリスマスプレゼントにGETしました☆
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by riedd | 2009-12-25 19:23 | music
友人のお誘いで、祖師谷大蔵にある宣教教会でのゴスペルクリスマスコンサートに行って来ました^^
ラニー・ラッカーさんという、はじめに日本でゴスペルを始めたというほどの素敵な方の会で、よさそうかな~という軽い気持ちを裏切り、とても素晴らしい歌でした。
娘さんともに作られた歌なども娘さんと一緒に披露され、懐の深さを感じる熱いものを感じました。

終わってから、教会でお茶をいただいていたら、お部屋にいらして声をかけていただき、緊張してしまいましたが、皆さんと気さくに話をされていて、もっとお話もうかがいたかったな~と思いました^^

ボーカル教室もやっているとのことで、お茶のテーブルの前の方が生徒サンなのかお話をされていて、欲張りな私も歌ってみたいなと思いました。

ゴスペルって、聴いたり、歌ったりすると、体の垢が取れてゆきそうな気がします。

そんな心洗われる1日でした。
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by riedd | 2009-12-08 11:00 | music

バロック音楽の響き

ふなばし音楽フェスティバル2008「バロック音楽の響き」というものが
近所の公民館で無料で開催され、行ってきました。

ソプラノ、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバでのシンプルな組み合わせで、
第1部は、バッハのアヴェ・マリアからはじまり、イギリスの古歌(イングランド・アイルランド民謡)、イギリスの作曲家・H.パーセルの美しい甘い曲、日本の古歌。
第2部は、やはりバロック自体が、17世紀初頭にイタリアよりヨーロッパ全域に広がったとのコトで、イタリアの古歌を歌われました。

チェンバロは10年ほど前に、シュタイナーの講義に参加した際に親しくしていただいた、横浜のカソリック系の学校の音楽の先生をなされていた方が、とてもチェンバロを愛しておられ、私がチェンバロを近くでみたことも、生の音色を聞いたこともないと聞き、とても高価なチェンバロをぜひ一度堪能してほしいとのコトで、お家にお伺いしたのがはじめての身近な出会いでした。
そのときは、音というより、チェンバロに施されている装飾がとても繊細で素敵で感動したのを覚えています。

ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器は、今日初めて見たのですが、弦が6本で、ギターにも似ており、胡弓のような弓の弾き方をしており、元はスペイン楽器からきています。足で支えることから「ガンバ」とついているとのことでした。
(サッカーのガンバ大阪の意味も初めてわかりました(笑))
どちらの楽器も、バロック時代に栄えて、バロック音楽が廃れるとともに、一時姿を見なくなっていったようです。

はじめの「アヴェ・マリア」は、オイリュトミーの稽古のときの心身を開く基本の練習に使われていたのですが、私はそのときの体と感情の発散のような感覚に体が熱くなり、たまに熱き涙でうるうるしたりしていた、懐かしい曲です。
イングランド民謡の「スカボロー・フェア」という曲は、サイモン&ガーファンクルがカバーしていたので、親しみを感じたり、日本の古歌では、京都府民謡「竹田の子守唄」に結構じーんときてしまいました。

アンコールで歌っていただいた「グリーンスリーヴス」では、ソプラノの方がこちら方向を見て歌われた瞬間に、また言葉にしにくい、自分の芯が熱くなるような感覚で、その一瞬会場の全体の空気がひとつに感じました。

演奏のお二人はもちろん、ソプラノの方が本当にチャーミングで素敵な方でした。
また、ぜひどこかで聴きたいと思います。

ソプラノ・・・高橋美千子さん
チェンバロ・・・柴崎久美子さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ・・・福沢宏さん
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by riedd | 2008-02-10 18:06 | music
1月以来のクラシックコンサート。
といっても、今回私をひきつけたのは、ガーシュイン。
クラシック交響楽とジャズ?
最近では多いのかもしれませんが、実際に聴くと斬新で感動的でした。
前より2列目中央ということもあり、ピアノの足元にいるような具合で。
ピアニスト(椎名豊さん)の表情も本当によく見えました。
クラシックで手拍子で乗っているのは初めてでした。
素敵なコンサートでした。

そして、ガーシュイン、やっぱり好きです!
今回は、ラプソディ・イン・ブルー(椎名豊ジャズピアノトリオ)でした。

http://home.att.ne.jp/air/y-shiina/
http://www.seikyokim.com/
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by riedd | 2007-09-27 21:00 | music