気まま日記


by riedd

メルマガをみて

あなたは日常生活で、「11:11」という数字に出会いますか?

例えば、TVをつけた瞬間の画面の時計が「11:11」だったり、ふと何気なく、PCのスクリーン上の時計を見たら、「11:11」だったり。泊まったホテルの部屋が「1111」だったり...etc.。

先日来日したユリ・ゲラー氏いわく、「11:11」を見るようになったら、それは、シンクロニシティのはじまりである、と。そして彼によると、この「11:11 or 1111」を見る人は、「この世界で、何かやり遂げるべき使命がある」とのこと。

・・・ある女性向けメルマガの内容にこんなことが書かれていました。

おっ!1だ!
私は、1の連番には、かなり興味津々。
、、というのも、私は、1月11日11:11生まれ。
、、といっても、11月11日ではないし、本当は、夜の23:11。
そう思うと中途半端だし、なんだかオーメンもどきみたいだし、親も冗談でいっているのだとばかりずっと思っていたのですが、ちゃんと母子手帳に明記されておりました。

ちなみに、1のゾロ目は「数字のメッセージ」によると、

「この組み合わせはチャンスの扉が開こうとしているサインです。そしてあなたの思考が記録的な速さで、具体的な形になっています。111の組み合わせはフラッシュの眩しい光のようなものです。その意味は宇宙があなたの思考の写真を撮り、それを具体的な形にしているのだということです。~中略~」(引用)

だって。ほんとかな~?、でも、頻繁に見ないと意味がないらしい。

そこには、2のぞろ目、222についても書かれており、なんと私の親しい方には2月22日生まれが。

なんとなく中途半端ながらに、1好きの私。
こんな文章に出会えるのもなんとなく楽しいものです。
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# by riedd | 2009-06-26 12:06 | ただの日記
引き続いて美術館へ。
千葉で、パウルクレー展が、東洋の影響についてを題材としてやっていました。

主に中国の影響が強かったようですが、浮世絵からの線画練習のようなこともしていたようです。
ドイツナチスの戦争の時代、中国の思想(仏や禅など)にだいぶ影響があったこと、なるほどです。

初めての千葉市美術館。
チケットが安い上に広くて人が少ない、とても優雅に観れます。
そして、階下で行われている、多量な浮世絵も同時に見ることができ、これほどまでに浮世絵や江戸の絵画をみたのは初めてでした。

今回は、自分にも、日本(着物などの和)や、仏教思想(禅など)にまた興味は深まりそうな気がしました。
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# by riedd | 2009-06-16 09:55 | art

阿修羅展

先日最終日の夕方に、阿修羅展に駆け込みました。

みたいと思いつつ、ずっと行きそびれていたのを最終日前日に思い出しました。

上野の国立博物館へ10分待ちで入りました。

八部衆像、十大弟子像を見て、その後360度円形の手摺に囲まれた阿修羅像を、満員の人の中で、ゆっくりと迂回しながら拝観する。
そして、もう一方の展示側にて、四天王像、3mにもおよぶ薬王、薬上菩薩立像、釈迦如来像の頭部を観る。
約1400年前の鎌倉のエネルギーあっぱれです。

安置されているお寺やお堂で観る像は、建物と一体化して、自然な全体としての素晴らしさを見せてくれますが、1体ずつ、博物館に置かれると、その像自体のエネルギーというか凄さを実感します。

絵などで展示をみることは多々あれど、像の長い歴史も重なり、本当に重みのある、魂の入った展示物を拝見したという気持ちになりました。
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# by riedd | 2009-06-08 10:02 | culture

高キビ

雑穀はいいな~と思い、白米や玄米にに混ぜたりすることはやっていたのですが、先日「高キビ」を普通の鍋で初めて炊いてみました。
キッチンシートを敷いて、火を調節しながらたいたのですが、周りが固い。
うーん、これは難しい。
でも、生きたエネルギーをいただく感はGood!

ちょっとお値段張りますが、たまに挑戦したいと思います。

次は、ヒエです☆
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# by riedd | 2009-06-06 19:30 | eat

収穫

食べ損ねて、しわしわになったジャガイモ君が子供をつくりました^^
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c0127569_16123675.jpg ざくぎりでオリーブオイルでいためました。
美味しかったです☆
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# by riedd | 2009-05-31 13:57 | eat

おもしろ映画。

もうひとつの気ままで紹介したビデオを紹介したいと思います。

大学サークルOB会にて、先輩の会社で作られたという映画ビデオをいただきいました^^

世界が僕を待っていた。
「GSワンダーランド」
制作:AMGエンターテイメント株式会社

まさしく私が生まれた年、GS(グループサウンズ)ブーム全盛期1968年。
日本中の女の子を魅了したタイツをはいた王子様。タイツメンがやってくる。ヤァ!ヤァ!ヤァ!
その正体は、、、。

かなり面白かったです☆

是非、一度お試しください♪
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# by riedd | 2009-05-29 09:26 | movie
少々前に、たまたま銀座を歩いていて、スウォッチグループの建てたニコラスGハイエックセンターというビルを見つけました。この不景気にとても(はじめてみる)贅沢な造りのビルで、、、といっても、見た目のゴージャスというより、造りの工夫に驚いて、とても楽しませてもらいました。
複数の時計店を集めているのですが、時計にさほど興味のない方もビルでまた楽しめます。

http://www.swatchgroup.jp/

また、その中の店舗を2店ほどはいらさせていただいたのですが
どちらも、本当に時計を愛されているお店の方で、説明を聞いていてとても楽しく、新たに時計の素晴らしさ(アナログ時計)を実感しました。
そのうちの1店舗、Breguetのホームページの動画も、時計のつくりを表現した素敵な動画がありました。
http://www.breguet.com/en/welcome.html

高い時計にはほとんど興味はなかったのですが、アナログ時計最古ではありませんが、ブレゲを筆頭にとっても素敵だなと思いました。携帯時計でなく、アナログ腕時計のハリと月の満ち欠けをみながらの生活は素敵だなと思いました。
(ブレゲの店員さんが特に時計を愛している様子が素敵だったのもありました^^)
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# by riedd | 2009-05-15 09:10 | culture

「聖地巡礼」

昨日、東京都写真美術館でやっている「聖地巡礼 野町和嘉写真展」に行きました。

20代から撮り始めたドキュメンタリ写真。かなり、良かったです。

祈り というものを写真で沢山捉え、感動の写真が多くありました。

日本には、強い信仰という根強い意識が薄いですが、生まれる地により、信仰・祈りは生活の一部。
強い祈りの世界は、心を動かします。

今月17日まで、最終日に行けば野町和嘉氏の作品解説も聞けるようです。

http://www.syabi.com/details/nomachi.html
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# by riedd | 2009-05-11 13:16 | art
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週末に最寄駅近に貸し農園があるとのことで、とてもよい天気もあって、見に行ってきました。
帰り道、以前に野菜ソムリエさんが始めたお店があるのは知っていたのですがその前のおいしそうな看板が目に留まり、入ることにしました。

私は、オムライス。
とても美味しい!美味しいオムライスを食べたのは久しぶり☆

雰囲気の明るくて落ち着く店内で、また行きたいと思います。

http://blog.cafe-moca.com/
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# by riedd | 2009-05-11 11:40 | eat

ムーミン展

仕事先の最寄駅ビルでムーミン展が開催されており、立ち寄りました。

子供の頃、アニメでムーミンはよくみていたものの、本で読んだことがなく、ムーミンにもっと濃い内容(?)があったとは!とあらたな発見(たとえば、ムーミンパパと、スナフキンのパパと、スニフのパパは、若い頃の冒険仲間だったとか)も多くあり、とても愉快な展示会でした^^

直筆(スケッチ)だと、また可愛いし、趣きもあり、また、色が入っているものはとても優しい淡混色で彩られ、とてもきれいなんです。

またあらたにムーミンの魅力に惹きつけられました。

今日は、昼間に同じく駅地下道を歩いていたら、かなり色彩色豊な展示物をだしているスペースが、、、。
これも、あらたな発見の民族アートの展示でした。
これは、また更なるパワーのあるときにかきたいと思います。
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# by riedd | 2009-05-01 17:32 | art